最終更新日:2025年12月19日
手術開始日について
開院日は2月13日(金)になりますが、手術実施は2月17日(火)からになります。手術は術前検査が必要になりますので、ご来院頂き、診察の後に手術予定日を決めさせて頂きます。
※2月13日は短縮診療、2月14、15日は内覧会のため休診、2月16日は臨時休診となります。最短での避妊、去勢手術ご希望の方は、2月13日のご来院をお願いいたします。
受付や事務スタッフの募集予定はありますか
現在のところ、愛玩動物看護師の資格をお持ちの方、または取得予定の方を対象に採用を検討しております。
受付や事務スタッフの募集につきましては、開院後の状況を見ながら検討する可能性はございますが、現時点では未定です。
夜間診療の条件について
【ご利用条件】
- 当院に治療のため通院中
- 当院で半年以内(若齢であれば1年以内)に健康診断や診療等で血液検査を受けた方
【条件を設けている理由】
夜間は獣医師1名のみでの対応となるため、事前の血液検査データがあることで、より安全で迅速な診察が可能になります。
※開院から3ヶ月以内は、健康診断や避妊去勢の予約した方も対象として検討中です。
診察の際、愛犬と一緒に入れますか
診察室では、飼い主さまと一緒に身体検査とお話をし、検査や治療方針を立てます。その時の状況にも寄りますが、採血や超音波検査はそのまま診察室で実施することもありますが、検査では処置室にお預かりすることが多いと思います。簡単な注射や点滴処置は診察室で行うこともあります。
鳥等のエキゾチックアニマル診療について
診療対象ページの「対応可能(応相談)」に該当するエキゾチックアニマル(飼育鳥など)につきまして、症状や状況により主に対症療法での対応となる場合がございます。院長はエキゾチックアニマル専門病院での診療経験はなく、これらの動物への診療件数も限られております。そのため、基本的な飼育方法のアドバイスや、詳細な診断・治療については十分にご対応できない場合があります。
地域の環境や状況に配慮し、可能な範囲で誠心誠意対応いたしますが、診療に際し動物の負担や症状が悪化するリスクもございます。ご理解とご同意をいただいた場合のみ、診療を進めさせていただきます。
また、夜間診療は行っておりませんので、ご了承ください。
診療時間を教えて
現在検討中になりますが、朝10時から18時までの受付時間を想定しています(最終はWEB受付で到着は18時まで)。火曜午後休診、土曜休診を考えてます。夜間時間外診療は実施予定になりますが、獣医師1人での対応となりますので条件があります。条件は当院で健康診断もしくは診療で血液検査等にて状態の把握ができてること、犬猫うさぎのみ、飼い主さまのお手伝いをお願いでき、検査処置に限りがあることと時間外費用に同意して頂ける場合になります。
病院入り口のドアのタイプについて
既設の二重ドアを使用しております。駐車場側のドアはタッチスイッチ式の自動ドアになります。院内側のドアは半自動開閉のスライディングドア(引き戸)になります。手動で開けて、自動で閉まる仕様です。 予算の関係で押し戸ではなくご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
トリミングとホテルサービスについて
当院ではホテルサービスのみ実施予定です。トリミングについては実施予定はありません。ただし、犬や猫の汚染物の付着や重度皮膚病の洗浄目的でのシャンプー、重度の毛玉除去の実施は予定しています。猫ちゃんは鎮静下での実施になります。
障害者用駐車場の設置はありますか
現在のところ2台分の障害者用駐車場を設置予定となりますが、駐車場の設計段階にて変更になる可能性もあります。また大型犬専用駐車場を病院に隣接した駐車場に設置予定になります。大型犬で自力歩行が困難な子や他のワンちゃんとの接触を避ける必要がある子などのご利用を想定しておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
お支払い方法にクレジットのタッチ決済やpaypayはありますか。
現在のところ、検討中になります。
クレジットカード決済は予定していますが、他の決済方については決まり次第お知らせいたします。
待ち時間対策について教えて
現在のところ、電子カルテおよび予約&事前問診システムを検討しています。まずウェブもしくはご来院の受付にて順番予約をして頂き、順番か3番以内になった時に待合にいてもらい、お呼びする形で、極力事前問診にて、ウェブ上で回答していてもらいたいと思っています。また時間予約についても別枠で設ける予定です。
犬と猫の待合は別ですか?
当院ではキャットフレンドリークリニック認定病院を目指しており、犬と猫は完全に別の待合になります。玄関から入って左手には猫専用待合室があり、犬の吠え声などが聞こえないようにドアを閉めた状態になります。また猫専用の診察室には待合から直接入ることができます。ただし、猫専用待合室と診察室はうさぎなどのエキゾチックアニマルも一緒に使用する可能性がありますので、ご了承下さい。また犬用待合室にはオープンテラスに繋がるような設計予定になりますので、ワンちゃんのストレス軽減にもなります。さらに大型犬待機スペースもあり、大型犬と他の小さいワンちゃんが直接接触できないような設計になる予定です。
感染対策はどうなりますか?
現時点では、待合室を始め、各部屋に消毒用アルコールもしくは次亜塩素酸水の設置、我々スタッフについては個室内でのマスク着用、感染動物やその疑いがある動物へのゴム手袋着用での処置や隔離の実施になりますので、感染対策についてご理解頂ければと思います。
ダニ感染症対策について
ワンちゃんと外に出る可能性がある猫ちゃんには、ノミダニ予防をお願いいたします。
診察に際しては人や動物同士のその他の感染省症予防含めましてゴム手袋とマスク着用での診察になる場合があるのでご理解ご了承をお願いします。また、事前問診にて、ダニ感染症を疑う場合は車待機をお願いする場合があります。
気軽に何でも相談できる環境ですか?
気軽にご相談して頂きたいと思っております。しかし、待機患者様が多い場合などはご満足頂けない場合もあります。その場合も事前問診にて、事前に相談内容をご記入頂ければ、ご対応可能です。また、専門的な行動問題やしつけについては動物行動の専門家やドッグトレーナーに相談して頂くようにお願いすることもあります。
他のご対応方法としては公式LINEにて、ご相談をお受けし、回答する方法も検討しています。
